ピエールとジャンヌのパパ!お話して!
寝るまえのお約束、
こっさんとの絵本の時間。
毎日モウレツにアピールされて、
読んでいる☆フランス漫画。
学生時代の友人がたちあげた、
岡山県倉敷発の出版社、
くらしき絵本館から出版されました。
フランス漫画!!
っていったいどんなものなのか。
「ピエールとジャンヌの パパ!お話しして!」
作:ルイス・トロンダイム 画:ジョゼ・パロンド 訳:猪俣紀子
::以下、くらしき絵本館さんのサイトより
「お父さんが毎晩寝る前に、子どもにお話をするという設定で7話収録されています。
兄妹のピエールとジャンヌはそれぞれモンスターとお姫様のお話をせがみますが、
早くテレビでサッカー観戦をしたいお父さんは、
いつも思いつきでいい加減なお話を作ります。
途中でつじつまが合わなくなっては子どもたちから厳しい追求を受けるお父さん。
それでもお父さんのお話は毎晩続くのです。
日本ではお目にかからない珍しいコマ割りとシンプルな線で描かれた、
不思議なかわいいキャラクターたちが登場します。
子どもたちに愛でてもらえることはもちろん、
この本のかわいいファンタジックな部分とクールな現実感をもった部分の偏り過ぎない絶妙な加減は、
かわいさを愛する大人の方にもお勧めです。
またフランス語と日本語の併記なので、
フランス語に興味のある方にもお勧めです。
なお、帯に載せている推薦文は、あの、
小西康陽さんに書いていただきました! 」
BD(ベーデー)という、
日本ではまだあまり知られていない、
フランス語圏のマンガの1ジャンルなのだそうです。
まんがだから、
ベッドのなかで、読んでいるコマを指差し指差し。
ちょっと手がつりそうになるけど、
かわいらしい登場人物がおりなす、
メルヘン&クールな世界に巻きこまれ、
おとなも(おとなが?)たのしい絵本です。
漫画というものをはじめて知ったこっさんは、
ほかにも漫画はないかと本棚を探して、
お父さんは心配性(へんたい乙女漫画)を
持ってきて、音読して、
自分の本棚に大切に片付けていた。
くらしき絵本館
→☆



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