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06/25/2009

出会う。

ひさびさの、
こけし友と会える日。
おなじみあこさんさとさん。
碧 3人展ではじめて出会ったになさん。

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カメイ記念展示館で、
まちあわせ。

するとそこに、
ヌマ伯父さん(沼田元氣さん)が
あらわれた。

こけしを愛するヌマ伯父さん。
こけし旅のあちこちで、
伯父さんのなまえを聞きました。
学生のころから、ヌマ伯父本には
たくさんお世話になりました。

沼田元氣氏とは→(はてなキーワード)

色めきだちつつ、
仙台こけしぼっこの名刺をお渡ししました。
胸いっぱい&いっぱいいっぱい。
「仙台こけしぼっこのこじまです。
よろしくおねいします。」
元営業職とはとても思えない
わたしの挨拶。

ヌマ伯父さん、
アバンギャルドな雰囲気の、
伯父さまを想像していたけど、
やさしい瞳のすてきな伯父さまでした。

夏には鎌倉長谷に、
伝統こけしとマトリョーシカのお店、
コケーシカをオープンされます。

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夢を売る店「コケーシカ KAMAKURA」
伝統こけしとマトリョーシカ専門の
スーベニイルショップ

鎌倉市長谷1-2-15
0467-23-6917
営業日 金土日月祝日
営業時間 11:00から18:00

さてさて。
カメイ記念展示館では、
津軽系伝統こけし工人 今晃の世界
を開催中です。

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今晃さんの世界。
自由に、自由に、
こども心で描くこけし。
こけし界の荒井良二さんみたいだな。

「こけしはのこるでしょう、ほそぼそとでも・・。
なくなったらさびしいな。」
今晃 語録より

ファン倶楽部をもつ今晃工人。
今回の展示は、
ファン倶楽部での頒布作品を
第1期と第2期の2回に分けてみることができます。
見ごたえあります、ひきこまれます。
また見にいきたい。

★おしらせ★
カメイさんにいただいた、招待はがきがあります。
ご希望の方にはお送りしますので、
メールにておしらせくださいませ。

今晃さんの世界をあとにして、
こんどはになさんの天然+多才なおはなし。
へのあこさんのするどいつっこみ。
の世界にどっぷりひたりながら、
お昼ごはんをたべました。

次に、
以前小さな街。の小野さんが、
こけしぼっこに教えてくださった、
こけし本も充実の古本屋さん
ぼおぶら屋古書店」へ。
ぼおぶら屋さんは、
古本箱を外に並べての営業なので、
雨の日はおやすみなのです。
今日は、ぱらぱら雨が降っていたから、
おやすみ覚悟で電話をしてみると、
店主さんがお店を開けていてくださいました。

外に本を並べられないから、
小さな小さな店内に、本がびっっしり。

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椅子にのぼって本を見上げていると、
横からあこさんが、
こけし本をさっさか選びとり、
ほいさほいさと手渡してくれます。
餅つきみたいな
すばらしいチームワークで古本えらび。

椅子からおりてからは、
うん万円の見ごたえあるこけし資料や、
背中にあやめを背負う遠刈田こけしなど、
店主さんがいろいろ見せてくださいました。

そうこうしているうちに、雨もやんで、
stockさんへ。
Book!Book!仙台のイベントで、
「小冊子と紙モノたち」を開催中☆
先週末もおじゃましました。
こちらもとてもすてきな品揃えです。
oriさんwakanaちゃん親子と会いました。

濃密な半日。
こけしってすごい。

写真:
おみやげいろいろありがとう。

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06/19/2009

鳴子の1日 ②

この日の
鳴子行きの目的は、
鳴響 こけしセッション☆

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鳴響は、
温泉につかりながら音楽を聴いたり、
こけしと音楽とのセッションが
楽しめたり、という音楽イベント。

去年の鳴響では、
小さな街さんの小さな温泉の街。で、
おりづめで参加させていただきました。
チルアウトなあれやこれやを
なつかしく思い出しました。

昨年の
鳴響★(amazon)
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ヘッドフォンした鳴子こけし。
なんてかわいらしい。
こけしぼっこのときのBGMでした。

さてさて
こけしセッションとは。

「工人さんがこけしを削る音を、
その場でサンプリングして、
リズムトラックに仕立て上げる」
というもの。

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こけしセッション会場は、
「岡崎斉の店」

機材をあやつる
浴衣姿のアーティストさんたちと、
こけし工人さんがセッション。
そしてこけしセッションを聴きながら、
こけしの絵付けをたのしむ人々。

写真の左端が、
こけし工人・岡崎斉一さんです。
こけし製作の最中・セッション中。

どんな音楽に仕上がるのだろうな。
今年のCDもたのしみにしています。

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鳴子駅 観光案内所 の
駅長こけし

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06/17/2009

鳴子の1日 ①

ひさしぶりに行きました。
こけしの殿堂、
日本こけし館

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みんなの願いを
体いっぱい背負った
祈願こけし。
わたしも願いごとひとつ
書きました。

鳴子の国道47号線は、
ところどころで
こけしのお店に出会える、
こけしロード。

この日、おじゃましたのは、
こけしロードのわき道にある
「加藤こけし店」
加藤信一さん・正美さん
ご夫妻で工人さんのお店です。

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国鉄職員だったご主人が
お仕事を引退されたあと、
第二の人生に
こけし工人の道をえらび、
ともに歩んでこられたお二人。
「お話しましょ」って
にこにこ、あたたかくむかえてくださいました。

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杉浦さやかさんの本に、
登場していたこけし。
鳴子の四季こけし☆

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おみやげにいただいた、
ぼっちゃんこけし。
5cmほどの小ささなのに、
すごい存在感。
このぼっちゃん、たからもの。

こけしぼっこのみんな、
今度いっしょにいこうね。

鳴子の1日 ②
につづく

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06/07/2009

屋根裏のポムネンカ

遠刈田こけしろくろまつりに
出かけるはずの日曜日。
道中車がこわれて、
こけしまつり断念。
むむむ。

車とのおつきあいは8年め。
まだまだおつきあいいただきたい。
もうちょっとがんばっておくれ。

気をとりなおして、
修理の時間に近くのせんだいメディアテークで、
こっさんと映画をみました。

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チェコアニメーション
「屋根裏のポムネンカ」

屋根裏部屋の
古いトランクのなかに暮らしている
おもちゃたちのお話。

ユーモラスな姿のおもちゃたちは、
イジーバルタ監督自らが、
プラハの街であつめてきた、
アンティークの小物や小道具から
つくられたものなのだそう。

手足のない木の人形が
とことこ動きまわっていて、
こっさんは、
「ママ!こけしだよ!ママのだいすきなこけしだよ!」
とおおきな声で教えてくれました。
はずかしいぞ。

人形たちのなかに、
時々ほんものの黒猫やおばあちゃんが登場して、
ああいつもの現実はこっちこっち、
とドキッとするくらい、
おもちゃたちの屋根裏部屋にひきこまれました。

この日、はじめての上映で、
夏には東京と大阪で上映されるそうです。

子どもたちと
映画を見よう
2009.6.6(土)-11(木)
せんだいメディアテーク

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06/03/2009

いらっしゃい、白孔雀

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街外れの
リサイクルショップ。

ちいさなお店のなかは、
ごったごた。

夏はあつくてたまらなさそうな、
てかてか素材の
昔のハデ・ハデブラウスが、
ぎっしり。

おもちゃも、
古いのあたらしいの、
ぎっしり。

その中で、
みつけた白い孔雀は、
うちの鳥ポットとおなじ、
くらしの泉会(60/70年代ナショナルのノベルティ)
のものでした。

この孔雀さん、
なにものかというと。

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あたまをかぽっと
失礼したら、なかには5本のフォーク。
羽根は、5枚の小さいおさら。
という、銘々皿セットです。

☆古着屋さん
022-343-1171
宮城県仙台市泉区市名坂字御釜田143-2

すごいブラウスさがしに、
行ってみてね。

ではでは。

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