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07/17/2009

原郷のこけし群 西田記念館

それは
5月のおわりごろ。
着物姿のA子さんとA野さん。
おかっぱ頭のかわいいおふたりと、
こけし旅へいきました。

目指すは福島の、
原郷のこけし群 西田記念館

福島市内を通るので、
かわいいパンやさん、きなこcafeさんに立ちよりました。
小さいあんぱんやきなこパン。
お昼ごはんとおみやげにかいました。

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きなこcafe
福島県福島市曽根田町4-22
TEL 024-533-8558
10:00~18:00
定休日 日曜・月曜・不定休

アンナガーデンという施設のなかにある、
原郷のこけし群 西田記念館。

西田とは、
こけし蒐集家・研究家であった、西田峯吉氏。
原郷とは、
西田氏のこけしに対する思いを表現した言葉で、
こころに郷愁を呼びおこすようなこけしを
「原郷のこけし」と呼んでいるそうです。
西田氏の伝統こけしコレクション約3600体をふくめ、
約10000体のこけしを所蔵し、
常に約1300体を展示されています。
(西田記念館 パンフレットより)

館内の壁には、
福島出身の画家 渡辺良雄氏の、
迫力あるこけし絵画が
飾られています。

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こけし日めくりや、
こけしおり、
昔のこけし通信(こけしの中にお手紙をしのばせるこけしレター)、
そしてこけしバブルのころ、
こけしの人気がすごすぎて、原木足りず材料高。

という新聞記事
などなど。
こけしはもちろんのこと、
こけし関連の資料も、
とっても見ごたえがありました。

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西田氏が、会長を務めていた、
東京こけし友の会 会員証
(武井武雄デザイン)

記念館の館長さん・学芸員さんには、
こけし保管庫を見せていただいたり、
貴重なお話をお聞かせいただいたりと、
大変お世話になりました。


生前、西田峯吉氏が、
熱心なファンだったという、
堀口大學の詩をご紹介。

「こけし」
堀口 大學

こけしは
なんで
かわいいか

思う
おもいを
言わぬから


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木地師たちの技の競演 「美轆展」
7月17日(金)~19日(日)の3日間
原郷のこけし群 西田記念館にて。
期間中入館無料です★
若手工人さんによる会、美轆会の展示会。
とても見ごたえありそうです。

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07/16/2009

こけしぼっこ旅 弥次郎・遠刈田

仙台こけしぼっこは
3度、弥次郎こけし村へ。
工房きぼこの新山吉紀・真由美夫妻に
会いにゆく。

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3度目ではじめて気づく、
足元のこけし模様。
入り口付近にところどころある模様。

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真由美工人のろくろは、
真由美さんこけしの絵がついている。
機械だけど、体温感じるよなろくろ。

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福島 飯坂温泉のこけしの名工 
佐藤喜一さんのこけし
いまは新山吉紀さんが、
型を受けついでいらっしゃいます。

工人さん同士の絆、コラボこけしの話。
お年玉でこけしをかう、
小学生のこけしファンの話。(会いたい。)
愛好家さんたちの深い深いこけし愛の話。
青森・岳温泉のまたぎ飯がおいしいはなし。
いろいろお話しているうちに、
数時間がたっていました。
またまた長い時間、おじゃましてました。

お二人とお話していると、
こけし界のこれからが、
ぴかぴか明るくみえてくる。
またお二人と、こけしに会いにいきたいです。

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今日もこけしが全身で支える
こけし神社におまいりをして、
新山夫妻にお別れしたあとは、
遠刈田のこけしの里、
遠刈田新地へいきました。

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何軒ものこけし工房が、
軒を連ねています。

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伝統こけし好秋にて。
佐藤好秋工人による、このこけし、
1956年年賀切手のモデルなのだそう。
おめでたい、松竹梅柄。
梅は「枝梅模様」という胴模様です。

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切手の値は、いま100倍に。
FDCがほしいけど、
見つからないし、いったい幾らなのだろね。TT

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丑蔵庵にて 
今日の1本。

AKOさん&A野さん。
きびしげなのに時々やさしい
やさしげなのに時々きびしい
(あたりまえね。)
不思議なおふたりのハーモニーを
背中でたのしみながらのこけし旅でした。
たのしい時間、ありがとう。
また行きましょうね。

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07/15/2009

さくらんぼとこけし

mちゃん親子と
山形へ
さくらんぼ狩りにいきました。

去年の夏はブルーベリーつみ。
今年の夏はさくらんぼ。

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こっさんの楽しい思い出ってなにかと聞いたら、
ブルーベリーつみと!
さくらんぼつみ!
ときっぱり言い切った。
食べるのだいすきこっさんには、
最高の思い出なのだろうやっぱり。

山形の街は、戦災を免れたため、
古い建物がたくさん残っています。
またゆっくり歩きにきたいな。

さくらんぼの帰り道、
やまがた伝統こけし館へ。
こども2人は、こけしの絵付けに挑戦。
こっさんははじめての挑戦。

こけし工人さんの指導により、
なんとろくろ線(ろくろをまわしながら、
こけしに筆をあてて描く、しましま模様)まで、描かせてもらいました。

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わ、イイ顔。
とママはおもったけど、笑
出来上がったこけしに、
ぎょっとしたこっさん。
「これはここにおいていく。」

おみやげ
佐藤屋さんののし梅

竹の皮にはさまれた、
短冊みたいな梅のお菓子。
わたしは東北にきてはじめて知りました。
甘酸っぱくておいしい。

mちゃん・おばあちゃん
大変お世話になりました。
山形いいね、
いろいろ美味しいね。

こけしはもちろん
持ち帰り、本棚の上に立ってます。
ではでは。

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07/14/2009

硝子のなかに小宇宙

銀華ガラス玉工房さんから、
こけし切手で
展示会のおしらせをいただきました。

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「東北のスピアルーメ展」
魔女達の手仕事・・・作り手の心を映したとんぼ玉達

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銀化硝子のおうちを背負った
かたつむり

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硝子の有窓植物の
鉢植え

着物姿のすてきな藍子さん。
彼女の銀化硝子は、
美しい芸術作品。
それが、
かたつむり・貝がら・
鉢植えの多肉植物などなどの、
藍子さんらしい
かわいらしいかたちで表現されています。

会場の
ギャラリーガーデンアロマさんは、
美しい屋上ガーデンが併設されていて、
青葉通りのビル8Fってことを
忘れてしまいそうなところでした。

交差点で別れがたく、
子どもたちも楽しくおしゃべりして、
すこしあそんで帰りました。

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07/13/2009

木や草花

春のお庭を
オープンガーデンにして、
たくさんの方を楽しませてくださった、
すてきな3人さんが集まる場に
おじゃましました。

傘さしながら、
夏のお庭を散歩して、
写真を撮らせていただきました。

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上手じゃないにしても、
こけしはさくさく撮ってゆけるのに 笑
木や草花はとてもむずかしいのはなぜ。
感じたこともふくめて、
写真にうつせるといいのにな、
kateさんみたいに!
むむ。むずかしい。

お花をそだてる3人さんは、
こころ豊かであたたかい。
わたし、とても贅沢な時間を
過ごさせていただきました。

mさんkさんkさん
ありがとうございました。

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07/11/2009

Loppis!!

北欧雑貨ビヨルクさんの3周年記念&
ヘムスロイド゙ビヨルク1周年記念イベントの
北欧蚤の市LOPPIS!

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LOPPIS!とは、スウェーデンの田舎町で、
家の納屋や庭を使って開かれる蚤の市。

内容は
北欧蚤の市
ヘムスロイドビヨルク<北欧のかご店>
LINGONさんの夏のリースと寄せ植え
kasiさんの手づくり雑貨

白樺のかごたちと、
緑やお花とのとりあわせが
とてもきれい。
白樺部さんのおうまの木のブローチや
がまぐちなどなど、
手づくり雑貨のなんとかわいいことよ☆
花模様のお皿と、それから、
夏に会う大切な人への贈りものをかいました。
テーブルのうえには、
めだかがスイスイと泳いでいました。

お買いもののあとは、
おいしいおもてなし。
とてつもなく素敵で、
それでいてあたたかい。
ビヨルクさんの世界がだいすきだー!

坂の上のヘムスロイドビヨルクさん。
1周年、おめでとうございます。
そしてそして、ビヨルクさん。
3周年、おめでとうございます。

北欧蚤の市 LOPPIS!
7月10日(金)・11日(土)
10:00から16:00

駐車場に制限がありますので、
おでかけ前に、かならずビヨルクさんの
HPで詳細をご確認くださいませ。

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